自然のおもちゃ

 

こうげから都会に戻ってきた、福岡市中央区@パトリシアです。

都会は刺激的ですが、田舎は生きてるって感じがしました。

色んな観点があるけど、子どもに関しては自然の中での楽しい遊びについて。

子どもとパトリシア風〜に自然と戯れます。

パトリシア風とは自分も楽しんじゃうということ!

 

まず、近くの大濠公園の森の中でどんぐり拾い。

「あ、あった!あ、あっちいった!」

と息子がどんぐりを拾っている間、私は松ぼっくり拾いに夢中。

と、そこに!!松ぼっくりの行列発見!!!

わーーーーっと列をみだしまくります。

そして、拾ったどんぐりは、その場でどんぐりマンに変身!

現在、玄関の垣根に生息中です。

私の拾った松ぼっくりはクリスマスリースに変身中。


翌朝、さくっと海までひとっ走り!

貝殻を拾ったり、拾った貝を波の中にポイっ!と投げるのに夢中。

貝の手ざわり、砂の感触、海のにおい、波の音、

子どもは自然の贈り物に夢中になります。

そして自然のおもちゃをたくさん持ち帰りました。

これは後で、同じ大きさのものに種類分けして遊びます。

 

外だけではなく、家の中でも積み木あそび。

これはこうげに滞在した時にゲットした自然造形を生かした積み木たち。

丸がかけているものは、お月様になったり、

小さなものは栗になったり、丸い物はパンに見立てたり、

自分なりに発想し、積み木がいろんなものに変身して毎日おままごとを楽しむ息子です。

この積み木は、先日も紹介した 森の学校で作られています。

(東急ハンズにも売ってるみたいです)

 

そしてご近所のおじさんが捨てようとしていた月桂樹(ローリエ)の枝を大量に発見!!!

おじさん、ちょっと葉っぱをちょうだ~い♪ と お願いしてみたところ、

玄関にどっさり届く・・・・・

料理に使おうと、それを一つひとつちぎって、乾燥させることに。

(実際は写真の10倍の量の葉っぱが届きました)

息子は葉っぱのカサカサいう音が気に入ったらしく、

両手を左右に動かし、カサカサを楽しんでいる。

部屋中葉っぱだらけで母さんはちょっと困るのですが。
子どもは、五感でいろいろなことを感じ、発見し、学んでいきます。

大人は上手に導いてあげないといけないと思いつつ、実は大人の私が一番楽しんでいる自然を感じる日々です。