絵本のデザイン

 

最近、ついつい衝動買いしてしまう絵本。

魅力的な絵や、内容が優れたものをみてすばらしい!って感動して

ワクワクして、中古でも、汚れていても、どうしても欲しくなってしまいます。

優れた絵本は内容や言葉はもちろん、構図や色使いなど絵の表現力もすばらしい。

瞬間的に作家の世界へ入ってしまう魔法のとびらです。

子どもの為にという理由で私が夢中になってたりして。

でも、読む人も聞く人もワクワクするものがいいですもの。

 

私が絵本を選ぶ時のポイントは、

●読む人が楽しめる本。

読んでいる人がおもしろいと思って読んでると子どもにもそれが伝わります。

●子どもの発達と年齢にあった本。

0歳なんかだと、シンプルな絵で繰り返す音で親と子の対話のツールとして。

1歳をすぎると、簡単なストーリーがあるもので抑揚をつけてると、どんどん覚えていきます。

 

つい最近、古本屋で出会ったたヘレン・オクセンバリーさんの絵本たち。

 

 

この絵本もすばらしい絵の世界に魅了されたのですが、

内容もことばもシンプルで短く、ダイレクトに子どもの心に届きそうだと思ったので購入しました。

何度も持ってきて、「呼んで!」と言ってきます。

 

ちなみに私が読み聞かせる時に気をつけている事は、

●絵を指差しながら読む。

絵を指しながら読むと分からない言葉もいつも間にか覚えてしまいます。

●抑揚をつけて音とことばを大事にする。

抑揚をつける事によって言葉の意味が分かりやすく、音のリズムでニュアンスまでも感じ取ってる様です。

 

言葉とデザインって大切ですね。


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