クリエイティブなこうげの暮らし

きゃーーーまたでたーーー!

今度は抜け殻じゃなく、本物のヘビ〜@こうげのパトリシアです。

さて、連日シカと出あったり、イノシシの兄弟に横切られたり、

ハクビシンと遭遇したり、スズメバチが屋根に巣を作っていたりと、

田舎のサファリパークを体験しておりますが、

都会では絶対に作れないクリエイティブな食生活をしております。

 

まず、頂き物のふき。パトリシア困った……と思いながら

2、3回湯がいた後、油で炒めだしと醤油で味付けをしてみました。

 

次に大量のいちじく…. 食べきれないので

オーブンでトライいちじくに!

 

そして5日分くらいあるドデカイしいたけ。

丸焼き決定です。

 

こちらは楽しい栗拾い〜

一部はたき火の中へポイっ。

 

残りは一晩水につけて、翌日塩を入れて湯がきました。

お芋も頂いたので栗きんとん作って

いつも頂き物をしている下のおじいちゃん、おばあちゃんへお裾分け。

そしたらまた栗を頂いた…….

 

と、こちらも 連日、

普段はぜ〜ったいにできない食のクリエイティブな日々です。

 

と食べてばかりいますが、

豊前(お隣の町)にある森の学校も最高にクリエイティブなところでした。

廃校になってしまった昔ながらの可愛らしい小学校を利用して

自然木を使った素材で実用小物やおもちゃなどの制作、販売をされています。

子どもには(おとなにも)たまらない手触りの自然の積み木たち。

自然豊かなクリエイターになれそうです。

中にはcafeもあり、考え事にはもってこいのロケーション。

 

こうげの町には他にこんなクリエイティブな方もいらっしゃいました。

松本二三年(ふみとし)さん、お名前の通り名前の通りの昭和23年生まれ。

若い頃神楽を舞っていて、傷んだ神楽面の修復をするうちに、面打ちにはまり込んだようです。

そして能面を打ち始めたのが5年くらい前。

仕事の合間に打った能面は約50面以上!

まさにクリエイディヴなくらしです。