よむとつくる ワークショップ vol.01

月に一度のペースで、こどもたちとワークショップをしています。

「よむ」と「つくる」と題し、絵本の読み聞かせと、絵本の内容にあったものをこどもと一緒につくります。

読んで形にすることは、知識や好奇心を深めます。

こどもは親と何かをつくる作業の中でアイデアや工夫などを経て完成させる喜びを体験します。

その体験がポジティブであれば、こどもの人生においてその基礎の一部となり工夫したり最後までやり遂げる力となります。

そんな体験を少しでも多くできたらと思い始めたものです。

 

第一回目のテーマは「どうぶつ」

どうぶつに関する絵本を読んだあと、どうぶつのしっぽを作ることにしました。

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しっぽ紙芝居

いろんな役割のしっぽという絵本が見当たらなかったので、ちいさな紙芝居を作りました。

前日に急いで作ったので絵のクオリティーがいまいちですが、そのうち、いろんなしっぽと言う絵本を作ろうかと思います。

 

さて、読んだ後はしっぽの制作作業に入ります。

どんなしっぽを作りたいか子どもと話し合いながら一緒に作業をし、子どもが出来る作業を任せてみます。

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材料はフェルト、毛糸、ポンポン、羽、キラキラした素材などを用意しました。

平均年齢3歳のこどもたちは、つけて貼る、という作業がとても楽しかったようです。

 

それぞれの個性的なしっぽが出来上がりました。

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すばらしいですね!同じ材料でもしっかりと個性が出るものです。

のりがすぐ乾かないので、飾りがとれたりしながらも、みんな一生懸命作りました。

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家に帰ってからも、しっぽをつけて遊んだり、お母さんといろんな動物の絵本を読んで、世界を広げて欲しいです。

興味がある方はコンタクトからもしくは、
info@pitonink.com
にご連絡下さい。
簡単なワークショップのご案内をお送りいたします。
 


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